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    メゾン・ド・ヒミコ【映画】

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      オダギリジョーが美しい映画。
      渡辺あやさんがいい仕事してます。

      メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
      メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)


      私を迎えに来たのは、若くて美しい男。彼は、父の恋人だった。塗装会社で事務員として働く沙織。ある日、彼女のもとに若くて美しい男・春彦が訪ねてくる。彼は、沙織と母親を捨てて出て行った父の恋人だった。沙織の父は、ゲイバー「卑弥呼」の二代目を継いだが、今はゲイのための老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を創設、その館長を務めているらしい。春彦は、その父が癌で余命幾ばくもないと言い、ホームを手伝わないかと誘う。父を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織だが、破格の日給と遺産をちらつかせて、手伝いに行くことを決意する。死にゆく父親、その父親を愛する春彦、そんな二人を見つめる沙織・・・いつしか三人に微妙で不思議な関係が芽生えていく。

      【映像特典】
      ○コメンタリー ○メイキング・オブ・「メゾン・ド・ヒミコ」 ○未使用シーン
      ○劇中ドラマ「弁護士 朝賀玲子の事件簿」家族の協奏曲 ○初日舞台挨拶 ○オダギリジョー&柴咲コウ インタビュー
      ○トークショー
       (1)細野晴臣(音楽)×久保田修(プロデューサー)×小川真司(プロデューサー)
       (2)田中泯×犬童一心(監督)
      ○TOKYO FM 公開生放送 オダギリジョー&柴咲コウ

      【キャスト】
      オダギリジョー 『忍-SHINOBI-』『血と骨』
      柴咲コウ    『世界の中心で、愛をさけぶ』『黄泉がえり』
      田中泯     『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』
      西島秀俊    『Dolls(ドールズ)』『CASSHERN』

      【スタッフ】
      監督:犬童一心 『ジョゼと虎と魚たち』『タッチ』
      脚本:渡辺あや 『ジョゼと虎と魚たち』
      音楽:細野晴臣 『銀河鉄道の夜』


      感想は以下。
      ネタバレあるかも。
      おきをつけて。

      柴咲コウが冴えない事務員を好演しています。
      あんなに美人があんなにブサイクに見えるなんてすごいですね。

      てか何よりすごいのが田中泯です。
      見事にオカマを演じきっているといいますか。
      もともとダンサーなんですよ、彼は。
      しかもバレエです。モダンバレエです。
      そのしなやかな動きはバレエに培われてたのか!みたいな。

      いるだけで存在感がありまくりでした。


      そしてオダギリジョー。
      美しすぎて少年までゲイの道に目覚めさせてしまいます。
      いやあ…きれいな男でしたわ。


      ストーリーは…、なんか難しいテーマでしたが
      全部書ききれていたのかは疑問かもしれないです。
      オダギリジョーと柴咲コウの関係がちょっと希薄だったかも。
      そこは行間を読めってことかもしれませんが。

      ゲイのおじいちゃんたちはキャラクターがよくて
      ルビーとかかわいかったです。

      3人で「ピキピキピッキー」のポーズ決めるところは笑いました。
      オカマの男の人って、そこらへんの女より女らしくて
      料理もお裁縫もできて
      軽蔑すべき人間ではないんですよね。
      むしろ女が見習わなきゃいけないところはたくさんある。

      見てて心底おもっちゃいました。
      山崎さんが刺繍が好きとかさ。
      おはぎ丁寧に作ってたり。

      メゾン・ド・ヒミコにすんでる彼らがすごく生き生きと描かれていて
      そこが一番素敵でした。
      もう少し一人一人のエピソードがほしかったなあって思う。


      ジョゼと虎と魚たちの二人が作った映画だなあと思います。
      犬童監督はずっと渡辺あやと組んだほうがいいですよ。
      なんつーかタッチを作った監督とは思えない良いできですからね
      2作とも。

      脚本は大事ですね。
      それにしても渡辺さん活躍してるなあ。
      これからもがんばってほしいですね。

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        from サーカスな日々  at 2006/06/30 4:20 PM
        NO.120「メゾン・ド・ヒミコ」(日本/犬童一心監督)  {/kaeru_fine/}僕たちもそれぞれの「メゾン・ド・ヒミコ」を持てるだろうか? 「ジョゼと虎と魚たち」(2003年)で、僕たちを魅了した、犬童監督と脚本の渡辺あや子。「メゾン・ド・ヒミコ」は、当初、漫画の大島弓子「つるばらつるばら」を原作として、「ジョゼ虎」の
        TB URL >> http://minami-a.jugem.jp/trackback/114

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