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    ハウルの動く城【映画】

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      映像はいいんだけれど…。

      ハウルの動く城
      ハウルの動く城


      魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。
      内容紹介
      本編DVD1枚+絵コンテ映像、原作者のインタビューなどを収録した特典ディスク1枚の計DVD2枚組。
      【ディスクの詳細】
      DISC1:本編
      ●音声:日本語6.1ch サラウンド ドルビーデジタルEX
      英語5.1ch サラウンド ドルビーデジタル
      フランス語2.0chステレオ ドルビーデジタル
      ●字幕:日本語/英語/フランス語
      ●画面:16:9ビスタサイズ(1.85:1)
      ●ピクチャーディスク仕様
      ●カラー

      DISC2:映像特典
      絵コンテ映像/劇場予告編集/世界のハウル/原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズ インタビュー/英語吹き替え版監督ピート・ドクターインタビュー/お知らせ


      感想は以下。
      お話の整合性が全然取れてないのをジブリマジックで隠してますって
      感じがプンプンします。

      矛盾点が目白押し。

      まず、何のための戦争なのかさっぱりわからない。
      原作にはない戦争たしてまで、何がしたかったのだろうか?
      伝えたいことはあるのかもしれないが(宮崎駿なりに)
      観客にはおそらく伝わりにくかったと思われる。

      マダムサリマンが一言で終わらせてしまう戦争に
      ハウルが命をかける理由ってあったのか?

      ソフィーとハウルの絆もすごく弱い。
      ジブリマジックで強い絆を描いたように見せかけているけど
      あれではソフィーが恋に落ちても
      ハウルは落ちないだろ、と。
      もしくは、ソフィーの実際の姿をハウルはわかっていたならば、
      ソフィーをわざわざ老婆にする必要性はないわけだと
      思うのですが、違いますかね?

      そんな矛盾と疑問いっぱいのハウルでしたが
      良いシーンもたくさんありました。

      やはり駿ならではというか
      食べるシーンです。
      どれもおいしそう。

      それから、マルクル。
      かわいすぎです。
      声優をやっている神木隆之介くんがすばらしく
      ぴったりした声をあててくれているので
      倍増したかわいさであります。

      「またれよ」
      とか
      「わしはじゃがいもはきらいじゃ」
      とか
      「いっちゃやだ!」
      とか胸キュンな台詞目白押しです。

      マルクルのシーンだけでも見る価値はある(オイ)。


      そして、美輪明宏演じる荒地の魔女とかも
      いいですね。

      でも結局荒地の魔女もうまく使いこなせてない感が強かった。
      あんなに強烈なキャラなのに
      最後があっけなさすぎる。

      ジブリにしては期待はずれ感漂う映画だった気がします。

      何度も見なくていいというか。

      となりのトトロとか
      魔女の宅急便とか
      天空の城ラピュタとか
      風の谷のナウシカとか
      もののけ姫とか

      何度見てもいいって思うんですけど

      今回はそれがなかったですね。


      一番いいたいのが

      ハウルの声とソフィーの声ですね。

      むしろ
      三木眞一郎と島本須美でいいんじゃないかと
      思ったくらいでして。

      いや三木じゃなくてもいいんですけど。
      ジブリといえば島本須美みたいな。
      ナウシカですよナウシカ。
      クラリスですよクラリス(カリオストロの城)
      音無響子ですよ(めぞん一刻)
      セーラですよ(小公女)


      まあうん、絶対ソフィーの声は島本須美で決定。(個人的意見)

      あのアニメーションに島本須美って思ってるだけかもだけど。


      そのくらい、倍賞千恵子さんの声は
      やばかった。

      さすがに10代女子の声じゃないでしょ。
      あれは。


      キムタクの方がまだマシでしたよ。
      ところどころ地が出てるのが嫌な感じでしたけれど。


      カルシファーとか、
      我修院さんの方がまだいい演技でしたよ。
      というか…国王に大塚明夫さんとかもったいなさすぎ。。
      超ちょい役。

      ほんと、タレントばっかり使うアニメ映画の風潮をやめてもらいたいですね。
      (※島本須美さんも実は女優さんだけど声の仕事の方が多い)

      あれだけ雰囲気の良い、ジブリらしいアニメの様相なのに
      ストーリーが破綻してるのが悲しくてしょうがないです。
      戦争を入れたいのか何なのかわかりませんが
      もう少し考えて話を作って欲しいです。

      バリアフリーで
      年の差なんて

      みたいなテーマらしいですが…
      それなりのお話にしてくださいよ…って。


      でも原作者は絶賛されたそうです。
      きっと凡人にはわからないクオリティーがあるんだろう(´Д`;)


      私は多分、マルクルのシーンのためだけに、再びこの映画を見ると思いますよ。
      そんな神木ファン。



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        from 萌えてるじゃぱん  at 2007/03/18 6:35 AM
        ハウルの動く城について  ハウルの動く城『ハウルの動く城』(ハウルのうごくしろ)は、宮崎駿監督によるスタジオジブリのアニメ|長編アニメーション映画である。2004年11月20日日本公開。英語版のタイトルは''Howl's Moving Castle''。原作はダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと
        TB URL >> http://minami-a.jugem.jp/trackback/118

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