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    ビタースウィート【映画】

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      ドイツ映画です。


      ビタースウィート
      ビタースウィート

      中下流家庭で厳しい両親のもとで息苦しい生活をするカティは、リッチな家庭で自由な親のもとノビノビ育ったステフィと仲がよい。ところがある日、ステフィは父親の浮気現場を目撃してショックを受ける。そして復しゅうのために、浮気相手の娘を歌手のオーディションとだまして、ポルノ関係のプロデューサーのもとに行かせてしまった。

      カティ・・・アンナ・マリア・ミューエ
      ステフィ・・・カロリーネ・ヘルフルト
      テッサ・・・ジョセフィン・ドメス
      カルロス・・・ダビット・ヴィンター

      公式:http://www.sonypictures.jp/archive/movie/
      worldcinema/bittersweet/


      感想は以下。
      ネタバレあり。
      10代は残酷だ。
      不安定な10代の子供が親の離婚でどれだけの影響を受けるのか
      それがテーマの一部になっている。

      子供は、親が離婚するだけでも、大きなショックを受ける。
      この映画の中でステフィは父親の不倫現場を目撃してしまう。
      それがどれだけ子供に衝撃を与えるか。

      私も親が離婚していますので
      気持ちは少しわかります。
      うちの母親も男を作って出て行きましたから。

      私はここまで酷い状態には陥らなかったけど
      ステフィはどんどん残酷になっていって
      何がやっちゃいけないのか、その判断もつかなくなっていってしまいます。

      親友のカティさえも一時は見放してしまう。

      10代の不安定な時期をうまく映画にしたなあという感じです。

      カティがすごくかわいくて、ステフィがすごく不安定で
      苦しい映画。

      若いときは、やっぱり目の前の現実を受け入れるために
      いろいろなことで、心に収拾をつけようとするけれど
      それが正しい選択でないことのほうが多い。

      わかっているけれどとめられない衝動。
      今の10代にこの映画を見て考えてほしいなと思います。

      でも最近、映画を見る人は
      泣けるとか
      感動するとか
      笑えるとか
      それだけで、映画のよしあしを判断する人が多いから内容をうまく理解できるかは
      わかりませんけれど。

      (私も理解してるかどうかは自信ないけど)

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