◆ 

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    映画ブログを探すならこちら


    - | - | - | 
    << 映画鑑賞録2007 ◆ ピンポン【映画】 >>

    アレキサンダー【映画】

    0
      アレキサンダー プレミアム・エディション
      アレキサンダー プレミアム・エディション
      コリン・ファレル

      あらすじ
      紀元前356年、マケドニア(現在のギリシャ)の王の息子として生まれ、20歳で王に即位。32歳で急死するまで東方へ侵攻し続けたアレキサンダーの生涯を、オリバー・ストーン監督が、破格のスケールで再現していく。両親の確執や父の暗殺などで心に屈折感を抱えながらも、征服欲に燃えるアレキサンダーは、過酷な戦いや臣下の裏切り、自らの体力の限界も乗り越えながら、ついにインドまでたどり着く。


      キャスト

      アレキサンダー:コリン・ファレル
      オリンピアス:アンジェリーナ・ジョリー
      プトレイマイオス:アンソニー・ホプキンス
      アレキサンダーの第一夫人:ロザリオ・ドーソン
      ヘファイスティオン:ジャレッド・レト


      続きは以下。ネタばれ含む?
      新春一発目はアレキサンダーでした。


      いやあ…豪華キャストですよ、ほんと。
      アレキサンダーの母親にアンジェリーナジョリー
      年老いたプトレマイオスにアンソニーホプキンス
      アレキサンダーの第一夫人にロザリオドーソン。

      すごいです。

      (アレキサンダーはコリンファレル)


      で、内容に特筆することがないのは、罠ですかね?
      罠?罠?

      アンジーの怪演くらいしか(爆)


      あとはー
      ヘファイスティオン(ジャレッド・レト)とアレキサンダーの友情が度を越えていたことかね。

      どうでもいいけど、「キミを本当に愛しているのは僕だけだ」みたいな、秘密めいた感じで言うのはいかがなものかと。
      厚い友情も困りものです。

      ヘファイスティオンがかなり…熱い男でしたね。
      あの熱っぽい視線はどうしたものか。

      しかし彼らは、自分らの子供を一緒に遊ばせようとか言っていて、違和感に違和感を重ねてというか…。オリバー・ストーンは彼らの友情について、何を伝えたかったのだろうか。

      死ぬときは一緒だ、とかね。

      どうでもいいけどヘファイスティオンは字幕で一回もまともに読めなかったけどね!!


      ていうか、インドついてから、男をそばに置き続けているアレキサンダーに「お前はホモか!?」って言いたくなったり。。
      昔はあけっぴろげだったんですね…って思うしか。
      (※古代ギリシャではホモは当たり前なのですよ、実は。でもね…でもね?!)

      最後あたり、おかしくなっていくところで
      男に泣きつくアレキサンダーに鳥肌ものでした。


      しかも、あの毒わざと飲んだよね?
      毒入ってるって知ってて飲み干しましたよね。
      そんなにヘファイスティオンの後をおいたかったんですか
      アンタ!って…。

      挙句の果てに奥さんを疑う始末。

      そんなどうでもいいところに、突っ込みまくってしまいました。


      締めが、アンソニーホプキンスで助けられましたよ。。



      ま、この映画の凄いとこは
      同性愛をおおっぴらにしていて
      大根役者(コリン)を使っていて
      アンジーに怪演させておいて
      且つ
      細かく見ると、ものすごい色々な小細工がしかけられている
      ってとこかしら。

      これ何回も見ないとわかんない人はわかんないと思いますけどね。

      しかし歴史に疎い人は一生わかんない映画かも。
      横文字の名前多いからねー、最初のアンソニーがプトレマイオスだってわからなかったら、後もうわかんないんじゃ…。


      オリバーの作品は凄いんですけど…
      なんかもう(笑)
      これは好みでしょうね。

      歴史大作(しかも古代ギリシャとか)が好きで、ちゃんとオリバー・ストーンの意志を汲み取れる人で、なおかつ史実に忠実じゃないと怒る人以外にお勧めいたします(長っ)

      この映画はアレキサンダーを人間くさく映画にしているので、
      史実と異なると感じる人も多いと思うし。オリンピアス(アンジー)から逃げていたっていう、オリバーならではの考え方なので(オリバーだけではないでしょうが)。

      しかも3時間映画に耐えられる人。
      戦争シーンに耐えられる人。
      同性愛的表現に耐えられる人。(別にアレなシーンはないですよ)



      と、条件盛りだくさん。


      それでも観る!って方にはぜひお勧めします。

      見ごたえはありますので。
      コリンが大根役者ですけど。
      映画ブログを探すならこちら


      映画(洋画) | comments(0) | trackbacks(1) | 

      スポンサーサイト

      0
        映画ブログを探すならこちら


        - | - | - | 

        COMMENTS






        TRACKBACK

        from ハリウッド ゴシップ  最高  at 2007/01/11 5:04 PM
        ハリウッド ゴシップ    ハリウッド ゴシップ 。  大 好き です。 いやー、面白いですよね。 ハリウッド ゴシップ 。 歌手のブリトニー・スピアーズ、セレブのパリスヒルトンなど、 面白く愉快なハリウッド ゴシップをご紹介します。
        TB URL >> http://minami-a.jugem.jp/trackback/152

        King Fisher Girl

        CATEGORIES
        サイト内検索
        サイト内検索 powered by Google
                 
        Twitter
        LATEST ENTRIES
        ARCHIVES
        RECENT COMMENTS
        RECENT TRACKBACK
        RECOMMEND
        LINKS
        1234567
        891011121314
        15161718192021
        22232425262728
        2930     
        << September 2019 >>
        LINKS
        PROFILE
        にほんブログ村 映画ブログへ
        ブログパーツ
        カウンタ
        ブログパーツUL5
        OTHERS