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    ゲゲゲの鬼太郎 【映画】

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      新作の映画なので画像も商品もなく仕方ないので
      アニメのゲゲゲの鬼太郎のDVDBOXの画像を使用しています。
      押すとamazonで購入できますが。。
      ちょっとほしい。

      さて、実際に見てきたのは、実写版のゲゲゲの鬼太郎です。
      ウェンツ瑛士主演の。
       
      映画のあらすじは
      公式参照
      http://www.gegege.jp/

      wikiぺディア引用
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%81%AE%E9%AC%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E_%28%E5%AE%9F%E5%86%99%E6%98%A0%E7%94%BB%29

      茶谷建設が強引に建設を進めるレジャーランド計画によって立ち退きを迫られている近くの団地では、妖怪が出現して転居を拒む住民を脅かしていた。それは茶谷建設に雇われて強引な住民対策を行っていたねずみ男が手引きをしていたのだった。団地に住む少年・三浦健太は鬼太郎に手紙を出して助けを求める。

      鬼太郎に悪事を悟られたねずみ男は退散するが、その帰り道、彼は廃墟の稲荷社殿の地下で光り輝く謎の石を見つけ、宝石と思い質屋に売ってしまった。だがその石こそ、邪悪な妖怪や人間の怨念が凝縮された「妖怪石」だった。 さらには質屋が目を離したすきに、たまたま店を訪れていた健太の父が、石の魔力に拐かされて石を盗んでしまった。石を管理していた妖狐一族の空狐は怒り狂い、配下の野狐を従えて石の在処を追う。だが空狐の本心は、これを機に石の力を使って人間を支配しようという魂胆だった。

      やがて健太の父は、質屋から石を盗んだ罪で逮捕されてしまうが、その直前に健太に「この石のことは誰にも言ってはならない」と言い残して石を預けていた。健太は健気にそのいいつけを守り、鬼太郎や姉の実花にも口を閉ざしていた。

      一方空狐は、三浦姉弟が石を持っていることを見抜き、彼らに接近するも鬼太郎によって退けられる。復讐に燃える空狐は妖怪ポリスに「石を盗んだのは鬼太郎」と誣告し、鬼太郎を冤罪で逮捕させてしまった。さらには証人として出廷したねずみ男が、裏切って鬼太郎を犯人と証言してしまったため、鬼太郎は有罪になってしまった・・


      うん、長い。
      最初のオープニングが小池徹平くんの歌です。
      声聞いた瞬間に

      「徹平キターー(゜∀゜)ーーー!!」

      ってなりました。思わず隣にいた友達に声をかけるほど。
      そんな始まりでした。

      妖怪ポストとかリアルに作られてて、結構いい感じでしたが
      そのキャスティングのすごさにものすごい違和感(何)

      以下主なキャスティング

      ゲゲゲの鬼太郎:ウエンツ瑛士
      三浦実花:井上真央
      猫娘:田中麗奈
      ねずみ男:大泉洋
      子なき爺:間寛平
      目玉おやじ:田の中勇 (声の出演)
      三浦晴彦:利重剛
      三浦健太:内田流果
      空狐:橋本さとし
      ろくろ首:YOU
      天狐:小雪
      大天狗裁判長:中村獅童 (特別出演)
      モノワスレ:谷啓 (特別出演)
      砂かけ婆:室井滋
      輪入道:西田敏行
      ぬりかべ:伊集院光
      一反木綿:柳沢慎吾
      見上げ入道:石原良純(声の出演)
      傘化け:デーブ・スペクター
      ぬっぺふほふ:きたろう
      化け草履:立川志の輔
      べとべとさん:石井一久
      百々爺:神戸浩
      天狗ポリス:安田顕


      これを言ったら元も子もないのですが、ウェンツの配役に違和感がありました。もうだって…ウェンツ外人さんだもの。顔が。これを言ったら本人が気にしちゃうんでしょうけど…しょうがないよなあ。鬼太郎の髪の毛ってアニメでは茶色なので更に違和感だったのかもしれません。

      そして、猫娘!!田中麗奈ちゃんなのですが、さすがにデカイ、デカイよ猫娘。どんな成長してんの猫娘!って感じでした。無駄に大人すぎるっていうか、この役どころは本当に小娘にして欲しかったなあ。そういう小娘度合いをぬきにすると、田中麗奈でぴったりだと思うんですけどね。いかんせん、でかすぎた。

      こなきと砂かけはマッチしてたようなしてないような、微妙さがありました。

      そんでもって、中村獅堂ね。
      裁判長の役なのですが…これが兎に角。。
      笑えます。登場した瞬間、厳粛なシーンなのにもかかわらず、「ぷっ」って声がちらほら聞かれるほどのみょうちきりんさ。ぜひ、映画をごらんになり笑っていただきたい。

      一反木綿が柳沢慎吾のせいか、アニメの素朴な一反木綿とかなりギャップがあり微妙でした。

      で、小雪の天狐様。どうでもよいけど、小雪演技下手すぎ。。ハリウッド進出したかなんだかわかりませんが、なんであんなに棒読みなんでしょうね。なんかもう…適当にやってるっぽい風にしか見えなかったです。

      で、ねずみ男なわけですが。大泉さんすごい頑張ってましたよ。原型をとどめない顔つきでしたが。ねずみ男そのものといった感じで。

      そして輪入道。素敵です。西田さんは最高ですね。役に会う会わないではなくて、もう西田さんにしかあの輪入道はできないですよ。素敵に面白かったです。さすが大物。


      最後に三浦さんですが。
      最初見たときは井上真央は絶対に夢子さんだ!と思っていたのです。でも違いました。絶対夢子さんにそっくりだと思うんですけど。何故夢子さんじゃないわけ?!って感じです。下手にラブストーリーな複線もいれてるっていうのに(笑)。

      ストーリーはありきたりで、面白みはそれほどありませんでした。
      ただ、鬼太郎の性格が若干アニメと違うかなあと思ったりして。超態度悪いんですよね。「俺」っていうし。鬼太郎は「ボク」でしょうが!

      また、一瞬鬼太郎が両目あけてるシーンがあって(笑)友達と変だよねーと言い合っていました。両目のシーンは結構色々面白かったです。

      それより何より、感動したのが目玉のオヤジ。声が田中さんなのですよ。
      アニメと同じ人!コノ人だけ違和感なく自然に見れて良かったです。目玉のオヤジが田中さん以外の人間なんて絶対考えられないですからね!

      ま、ネタ映画としてみる分にはとてもいいのではないでしょうか?
      深いものを期待する人にはおすすめしないです。

      無駄に豪華キャストなので、それを楽しむのも良いかもしれません。

      しかし小池徹平くんのオープニングの歌はよかった(おい)


       
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