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スパイダーマン 2

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    大好きです。ええ。


    スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション


    はやりものとか、あまり好きじゃないんですがコレは違った。
    面白いです、もうなんていうか、好き(笑)。
    最初の映画のときとは変わって、今回はスパイダーマンが
    スランプに陥るという壁にぶつかります。
    本当のことを打ち明けられない苦しさや愛する人と共に過ごせない
    悲しさで力を失ってしまう主人公の胸の痛みは、アメコミから
    映画になったとは思えないものでした。復活する前のおばさんの言葉とか
    ジーンと来るし、電車の中での乗客とのやりとり、最後の教授との
    やりとりは良いですね。あとハリーとの友情…。


    3ではきっとハリーと対決するのでしょうね。とても悲しいです。
    どちらが勝っても悲しい結末ですからね。ヒーローとは何か。
    そんな難しい主題をうまくこなしてたと思います。

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    映画(洋画) | comments(2) | trackbacks(1) | 

    COMMENTS

    from クリップ  at 2005/03/11 11:53 AM
    アメコミのスパイダーマンには2種類あって、子供用のと。青年用(大人用?)があり、内容もかなりかわってきます。
    大人用のは、恋愛とか、懊悩、いろいろあり、ヒーロー物なんだけどかなりハイレベルな心理描写があったりして、なかなか好きですねー。

    初期の頃には、まだ学生で(たぶんハイスクール)親戚のおばさんの家に住んでる(両親は他界?)アルバイトで皿洗いとかしながら、通学してるんですが、お金のこととか、恋人のこととか、いろいろ悩む普通のティーンエイジャーなんです。

    映画では手の平から蜘蛛の糸が出るという設定になってますが、コミックでは天才高校生科学者として、自室を実験室にしていろいろ開発してます。手首のところに糸の発射装置とかつけたり、服は特殊な素材で燃えたり、破けたりしないようなもの。被爆した蜘蛛にさされるのは同じだけど、それ以降がミュータント化した映画と、科学と強靱な体との融合でのコミックとの違いは、時代なんだなーって思いました。

    マーベルコミックのス「パイダーマンの」前に、ライバルのDCコミックの「バットマン」が映画化されてましたが、これはCDの技術無くしてはビルの谷間を糸を使って駆け抜ける(走るわけではないですけどw)シーンが撮れなかったから。
    「スパイダーマン1」のシーンを見たときは背筋がぞくぞくしましたw
    ようやくこのシーンが見られたのかぁーって。
    from 伊吹  at 2005/03/19 2:41 PM

    レスが遅れてすみません;;


    とてもスパイダーマンにお詳しいですね(笑)。
    私は映画しか知らないので色々なことが知れてびっくりしましたー。
    アメコミのスパイダーマン読んでみようと思います。手に入ればですけれど。
    コミック読んでからまた映画をみると、違った感想がもてるでしょうしね!







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    from             at 2007/05/09 7:24 PM
    真・映画日記『スパイダーマン2』  4月22日(日)◆419日目◆ 疲れからか、半日ダウン。 夜になってから『スパイダーマン2』を見る。 このシリーズは疲れている時には丁度いい。 ストーリーも難しくないし、 アクションに爽快感があるからだ。 それと『2』は前作以上にピーター・パーカー
    TB URL >> http://minami-a.jugem.jp/trackback/38

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